プロピオン酸菌について

プロピオン酸菌について

プロピルは粉末のパウダー状で販売されています。
これにお水を加えることで発酵するヨーグルトです。
第三世代のプロバイオティクスと呼ばれ今注目を浴びているプロピオン酸菌が豊富に含まれています。
そんなプロピオン酸菌の特徴をお話しておきます。

 

○腸まで届く乳酸菌
プロピオン酸菌の一番の特徴は、何と言っても生きたまま腸に届くという事です。
乳酸菌やビフィズス菌も良い成分ですが、熱や細菌に弱い為、胃液によって死滅してしまう可能性が多くあります。
実際腸に届くまでにほとんどが死滅してしまっているという事もあります。
死滅してしまった乳酸菌やビフィズス菌は働くことが出来ないためそのまま体外に排出されてしまいます。
一方でプロピオン酸菌は熱にも細菌にも強い為、生きたまま腸に届いて善玉菌として活躍してくれます。

 

○新鮮なプロピオン酸菌
プロピルの魅力は、食べたい時に自分で作る事ができるという事です。
実際にできあがるまでには半日から1日かかってしまいますが、市販のヨーグルトのように腐らせない為に防腐剤を使ったりする必要がありませんのでとても安全です。
むしろ、市販のヨーグルトは配送期間も含め実際に私たちが食べる頃には作られてからかなりの期間が経過しています。
自分で作るプロピルであれば、作った翌日には食べることが出来るため、安心、安全なのです。
ヨーグルトに含まれている乳酸菌、ビフィズス菌、プロピオン菌は生きた細菌です。
新鮮であればあるほど強く、しかもフレッシュなうちに食べることが出来るため高い効果が期待できます。

プロピルとは何か

乳酸菌はとても数が多く、私たちの体内でさまざまな役割を果たしてくれます。
そんな乳酸菌が配合された食品は数多く販売されています。
プロピルは、その中でも第三世代のプロバイオティクスと呼ばれているプロピオン酸菌を用いて作られているもので、フランスの機関が10年以上もの歳月をかけて研究してきました。
プロピオン酸菌自体は牛乳由来の細菌で、以前から存在が確認されていたものです。
酪農大国であるフランスは、そんなプロピオン酸菌に着目して素材や品質を研究してきました。
プロピルには驚くべき特徴がたくさんあります。

 

○牛乳由来の乳酸菌なのに牛乳は使われていないヨーグルト
先にもお話した通り、プロピオン酸菌自体は牛乳から採取できる乳酸菌ですが、プロピルを作る時はなんと牛乳を使用しません。
市販されているヨーグルトは、ほとんどが牛乳に乳酸菌を加えることで発酵させています。
ところがプロピルは水を加えるだけで作れてしまうヨーグルトなのです。
ヨーグルトは牛乳が苦手だからダメという方、ダイエット中だから牛乳は飲みたくないという方も安心して食べられます。

 

○第三世代のプロバイオティクスとは
プロバイオティクスはそれを含んだヨーグルトが販売され始めた事で注目されました。
そもそもプロバイオティクスというのは、乳酸菌をはじめとする善玉菌を食品から摂取することで健康な体を目指そうという事です。
プロバイオティクスは私たちの体に良い影響をもたらしてくれる微生物という意味です。
私たちの体にはたくさんの微生物が存在しています。
このバランスが崩れてしまうと、体調も崩れてしまうのです。
最新世代として注目を集めているプロピオン酸菌が使われているプロピルは、私たちの体調管理にとても役に立つヨーグルトなのです。
乳酸菌の購入サイトはこちら
⇒ 乳酸菌 サプリ